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オフライン活動

米国型シニアネット活動
紹介キャンペーン
(2001.6.2〜6.7)

米国シニアネット活動紹介講演ツアー
〜アンリクソン女史とともに〜

シニアネットジャパンは、6月2日(埼玉)、6月4日(東京)、6月5日(大阪)6月7日(長崎)の日程で、各地域ごとの主催者さまのご協力により、主に米国シニアネットの紹介をするための講演ツアーを行いました。

このキャンペーンの目的は、日本の高齢社会でのシニアへのIT教育とシニアによるIT活用の可能性を探るきっかけづくりです。これは、まだまだ未開拓の分野です。同時に、それぞれの講演地でのテーマにもなりましたが、これからの日本社会、そしてそれを草の根で支える地域社会でのNPO、また地域の行政、企業との協働(コラボレーション)をも生む可能性も持っています。

まず、われわれシニアネットジャパンは、米国型シニアネットのビジネスモデル---地域での自主運営による米国型ラーニングセンター、シニアのオンライン上でのコミュニティ創り---の実践的な展開を目指すため、そのビジネスモデルを実践する米国型シニアネット活動を、広くみなさまにご紹介したいと思っています。

米国シニアネットについてはこちら

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各地の講演資料・風景

<6月2日 埼玉>

シニアネットフォーラム「米国シニアネットに学ぶ」
日 時:  2001年6月2日(土)13時30分〜16時
会 場:  文京女子大学ふじみ野キャンパス
内 容: 1 講演  『米国シニアネットの現状と日本への期待』
     <講 師> アン・リクソン(米国NPO「シニアネット」代表)
     2 座談会 『電脳シニアの未来・その可能性と役割』
      高橋 慎介(日本アイ・ビー・エム事業部長)
      松尾 魚菜子(シニアネットジャパン事務局担当理事)
      櫻澤 仁(文京女子大学経営学部教授)
主 催  彩の国シニアネットワーク推進研究会
共 催  埼玉県  文京女子大学 (財)埼玉県高齢者生きがい振興財団
協 賛  キヤノン販売株式会社

アン・リクソン(Ann Wrixon)
サンフランシスコ州立大学院卒。アガペ財団、メディア・アライアンス、BMUGなど低所得者やコンピュータ技術の恩恵を受けにくい市民を支援する団体の幹部として長く活動。1997年よりシニア・オンラインコミュニティとしては世界最大規模の米国NPO「シニアネット」の代表者。

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<6月4日 東京> 

【プログラム】 13:00 開会挨拶
13:10 基調講演 IT時代におけるシニアへの期待
菅原郁郎(産業経済省サービス政策課長)
13:45 記念講演 米国シニアネットの現状と日本への期待
アン・リクソン(Ms.Ann Wrixon/米国シニアネット主宰)
15:15 コーヒーブレイク
15:30 【シンポジウム】日本のシニアネットと行政・企業との協働
【パネリスト】 (敬称略)
伊藤 寿朗(NPO法人シニアのための市民ネットワーク仙台 理事)
堀池 喜一郎(シニアSOHO普及サロン・三鷹 代表理事)
岡田 昌治(NTT-X法務・ビジネスコンサルティング・グループジェネラル・カウンセル担当部長)
出丸 朝代(三重県NPO室室長)
【コーディネーター】 田中尚輝(NPO事業サポートセンター事務局長)
【コメント】 アン・リクソン
  17:00 閉会

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<6月5日 大阪>

【プログラム】 13:00 開会挨拶
13:10 基調講演 行政・企業とNPOの協働のあり方
菅原郁郎(産業経済省サービス政策課長)
13:45 記念講演 米国NPOの行政と企業との協働関係
〜米国シニアネットの現状と日本への期待
アン・リクソン(Ms.Ann Wrixon/米国シニアネット主宰)
15:15 コーヒーブレイク
15:30 【シンポジウム】日本のシニアネットと行政・企業との協働
【パネリスト】 (敬称略)
古賀 直樹(NPO法人シニアネット久留米 事務局長)
中村 順子(NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 理事長)
白木 義章(阪急電鉄(株)グループ政策推進室)
阿部 圭宏(淡海ネットワークセンター[>財団法人淡海文化振興財団]スタッフ)
【コーディネーター】 田中尚輝(NPO事業サポートセンター事務局長)
【コメント】 アン・リクソン
  17:00 閉会

アン・リクソン
【米国シニアネット代表】
 サンフランシスコ州立大学MBA取得。アン・リクソン女史は1997年9月にシニアネットの事務局長として理事会で選出。NPOの上級管理者として10年以上の経験があり、テクノロジーの分野で幅広い経験を持っている。
 シニアネットのトップになる前は、世界最大のマッキントッシュコンピュータ・ユーザーグループであるBUMG INC,の事務局長として会員拡大とサービス向上に実績を示し、数々の賞を受賞している。
 1996年にはBUMGの技術的サービスの向上と低所得者層へのプログラムを拡大したことにより、マイクロタイムズ誌の「コンピュータ業界において最も影響力のある100人の一人」に選出された。

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主 催: NPO法人・NPO事業サポートセンター
後 援: 財団法人・さわやか福祉財団
社団法人・長寿社会文化協会(WAC)
市民互助団体全国協議会
協 賛: あいおい損保

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<6月7日 長崎>

1 日時 平成13年6月7日(木)13:00〜15:00

2 場所 NIB出島ホール (長崎市出島町11−1 長崎国際テレビ2F)

3 演題・講師

「米国シニアネットの現状と日本への期待」
 講師 米国シニアネット代表       アン・リクソン女史

「日本でのラーニングセンター設置の意義とその可能性」
 講師 シニアネットジャパン代表・シニアネット久留米 事務局長  古賀 直樹 氏

4 講師略歴

◯アン・リクソン女史
米国ニューヨーク州出身。主にコンピュータトレーニングの分野で企業やNPO(非営利組織)の要職を歴任。
長くNPOと企業の橋渡しを手がけ、1996年には低所得者へのパソコン普及の功績で米国のコンピュータ雑誌が選ぶ「PC分野の最も影響力のある百人」に選ばれた。
1997年から、コンピュータ社会に生きる高齢者を支援する米NPOシニアネット代表。

◯古賀直樹氏
1948年生まれ。福岡県久留米市出身。1972年横浜国立大学工学部卒。
1981年久留米市にて高校生専門塾英数研(現(有)エースーケン)開校、代表取締役社長。他に(株)シニア・ワールドなど4社の役員を務める。
また、特定非営利活動法人シニアネット久留米事務局長(1998〜)、インターネット・フェスタ2000実行委員長(2000.3)、通産省「高齢者の新しい枠組みを考える」委員会委員(2000.4〜)、沖縄県「沖縄滞在交流促進事業」委員(2000.9〜)も務める。

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〜おまけ画像〜

講演の合間に訪れたラーングセンター(久留米)での様子。このラーニングセンターは、久留米市六ツ門の商店街の中にあります。

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